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宅地や分譲地とは?違いやメリット・デメリットなどをわかりやすく解説します!

2022/5/6

 

「新築を建てよう!」と思って土地探しを本格的に始めた方、難しい専門用語につまづいていませんか?
土地には「宅地」「分譲地」「角地」「街区」「再建築不可」「旗竿敷地」など、いろいろな専門用語があります。見ているだけで疲れてしまいますよね…。
今回は、土地の専門用語の中でも押さえておいてほしい「宅地」と「分譲地」について解説します!2つの違いやそれぞれのメリットやデメリットなども、分かりやすくご紹介していきますね。

 

▼目次
宅地とはどんな土地?
分譲地とはどんな土地?
宅地のメリットやデメリット
分譲地のメリットやデメリット
宅地と分譲地、結局どっちがいいの?
まとめ

|宅地とはどんな土地?

 

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まずは宅地がどんな土地なのか、ご説明していきますね!宅地とは、家やお店などを建てることができる土地のことです。土地の種類は「地目(ちもく)」と呼ばれていて、土地の利用状況によって、「田」「畑」「山林」など23種類の区分がありますが、宅地もその中の1つです。
「新築を建てよう!」と思っている方は、宅地を探すようにしないと、せっかく見つけた土地にお家を建てることができない…、なんてことになる可能性があるので注意が必要です。

宅地の他にも「雑種地(ざっしゅち)」という、いずれの地目にも区分できない土地があります。転用すると宅地にすることもできますが…、必ずしも宅地になれるとは限りませんし、地盤改良が必要で時間や費用が掛かる場合もあります。こちらもご注意くださいね!

|分譲地とはどんな土地?

 

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お次は分譲地についてご説明しますが…、実は分譲地も宅地なんです!不動産会社やハウスメーカーが大きな土地を区画整理(都市計画や土地改良事業で土地の区画や道路などを整理すること)して、宅地として小分けにして販売しているものを分譲地と言います。分譲地にお家を建てる場合は、区画整理した大きな土地の一区画を購入することになります。

区画整理してから販売しているということで、安心して購入できそうな分譲地ですが…、気を付けたいポイントがあります。まずは必ず隣地境界(隣の土地との境目を示す線)のルールを確認することです!これが曖昧だと、土地の境目を巡った隣人トラブルが発生しやすくなってしまいます。
また、たくさんのお家が密集する分譲地は、道路の方角によって日当たりや間取りの取り方が大きく異なってしまいます。区画を選ぶ時は、お家を建てた後の生活をイメージして、道路の方角を十分に検討した方が良いですね!特に、日が当たりにくいと言われている北側道路を選んだ時は要注意です。

|宅地のメリットやデメリット

 

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〇メリット
好みの場所や広さの土地を購入できる
会社や駅から近い場所を選んだり、ご自分の住みたいお家のイメージと合う広さの土地を探して購入することができます
お家を建てる施工会社を自由に選べる
ネットやカタログなどで気に入ったお家があれば、そのお家を作った施工会社に直接お願いすることができます
お家以外の建物も建てられる
宅地は「建物」を建てられる土地なので、予算が合えばマンションやアパートを作ることも可能!いつかは別の場所に引っ越して、今の場所にはマンションを作って家賃収入を得る、なんてこともOK

〇デメリット
電気やガスなどのインフラ工事が済んでいない場合がある
工事をする場合、土地代やお家の建築費用の他にも、上水道の新規引き込みなら50~150万円ほどかかり、余計な費用や手間が必要な場合があります
インフラ以外にも、お家を建てるための整備をしなくてはいけない場合もある
例えば、隣家に面する道路の間に擁壁(ようへき)を作らなくてはならないこともあります。

ご自身のペースでお家を作りたい方は、宅地の方がメリットが多そうですね!ただ、お家の整備などが大変な印象です…。宅地を購入予定の場合はインフラが整っているかなど、面倒でもチェックすることが必須なようです。

|分譲地のメリットやデメリット

 

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〇メリット
インフラが整備されている
不動産会社やハウスメーカーが土地を区画整理しているため、ガスや水道などを別途ひかなくてはいけない…なんてことはないです
良い土地を手頃な価格で購入できる

大きな土地を買い取っているため、その分、宅地よりも開発コストが抑えられます。そのため、良い土地を手頃な値段で購入できる可能性があります


〇デメリット
好みの広さの土地を買うのが難しい
区画整理して売り出すため、土地の大きさがほぼ決まっていて、自由な広さのものを買うのは難しいことが多いです。ただ、区画を2つ買って広いお家を建てる、ということはできます
ご近所付き合いや地域活動などが密になることが多い
分譲地はお家を購入した家族がほぼ一斉に引っ越してくるため、人間関係が濃くなりがち。仲間意識が強くなったり必要以上にプライベートに関することを聞かれたり…なんてトラブルがあることも
駅などの公共交通機関から遠くなることがある
分譲地は広い土地が必要になります。そのため、郊外に作られることが多く、必然的に駅などの公共交通機関から遠くなることも!

以上が分譲地のメリットとデメリットでした。良い土地を手頃な値段で購入できるのは嬉しいですが、駅から遠かったり、なかなか好みの広さの土地が買いにくかったりするところは、悩んでしまいそうですね…!

|宅地と分譲地、結局どっちがいいの?

 

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宅地に向いているのは「お家の広さを自由に決めたい」「公共交通機関から近い場所がいい」「ご近所づきあいを密にしたくない」という方。分譲地に向いているのは「コストを抑えて土地を購入したい」「郊外に住みたい」「地域活動を活発的に行いたい」という方。宅地と分譲地、どちらにもそれぞれのメリットやデメリットがありますね!「宅地と分譲地、どっちがいいの?」と悩んでしまいますが、こればかりは、お家を建てる方の好みになってしまいます…。2つを比べた上で、ご自身のライフスタイルや予算などを考えて決めた方がよさそうです。

でも、宅地でも分譲地でも「土地探し」をしなくてはいけないのには変わりはありません…!「お家を建てるのは楽しみだけど、土地探しが大変!」なんて思っている方は、ご自分だけで探すのではなく、思い切って不動産会社やハウスメーカーにお任せするのはどうでしょうか?特にハウスメーカーなら、そのままお家の施工までスムーズにお願いできるのでおススメですよ!

|まとめ

今回は宅地と分譲地がどういう土地なのか、違いやそれぞれのメリットやデメリットなどをご紹介しました!
宅地にしても分譲地にしても、いろいろなメリットやデメリットがありましたね。お家は一生に一度のお買い物、ご自分のライフスタイルや予算に合わせて、慎重に検討した方がよさそうです。また、土地探しからお家の施工まで頼める、ハウスメーカーにお任せするのも手です!

ハウスメーカーのパパまるハウスですが、実は土地探しも得意なんです!各支店に地元の土地に詳しいスタッフが常駐し、一人ひとりにぴったりな土地探しやお家づくりのお手伝いをしています。宅地・分譲地問わず様々な場所の土地を紹介できますし、その後のお家づくりも相談できますよ!
是非一度、パパまるハウスにお気軽にご相談ください!

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