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新築でよくある失敗例とは?間取りや収納など失敗しないための対策も解説!

2022/5/20

新築を建てる時、「お家づくりに失敗したらどうしよう?!」なんて考えてしまったこと、ありませんか?

ネットで検索すると、「せっかく建てたけど引っ越したい」「建て直したい」と書いてあるブログをいっぱい見かけますよね…。


新築に失敗した人や失敗したくない人がたくさんいることがわかります!

今回は新築でよくある失敗例をご紹介!失敗しないための対策も解説していくので、是非マイホーム計画の参考にしてみてください。

 

▼目次
失敗例①間取り
失敗例②設備
失敗例③ハウスメーカー選び
失敗例④オプション
まとめ

|失敗例①間取り

 

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お家づくりの失敗例の中でも、特に「お家の間取りで失敗した!」というものがたくさんあります。


間取りはほぼやり直しができないので、慎重な検討が必要ですね!

〇失敗例
収納スペースが少なかった
リビングやキッチンなどを広くするために収納スペースを削って失敗した、という声がありました!


「収納が少ないと、いつもお部屋にモノがあふれた状態になってしまう…」なんて体験談も。

動線が悪かった
キッチンと洗面台やお風呂が遠くて、家事がし辛くなったという人も多くいました。「水廻り同士は近い方がいい!」なんてアドバイスをしている人も。


また、洗濯機置き場から洗濯物を干す場所まで遠いと大変、という声もありました。

 

他にも、

「リビングの位置が道路に面していて、窓から室内が丸見え」

「コンセントが使いたいところにない」

「スイッチ位置が使いづらかった」

という不便を感じている人もいました。


〇間取りで失敗しないためには
お部屋の広さや収納に余裕を持たせる
新しいお家に引っ越すと、意外と家具やインテリア用品が増えるもの。
また、今はご夫婦2人で住まわれていても、将来はお子さんが増える可能性がありますよね!

 

お部屋の広さや収納には余裕を持たせた方がよいです。

今の生活や動線を振り返り、どういう間取りだと暮らしやすいか考える
「料理の合間にお風呂の掃除を済ませる」「お洗濯の回数が多い」なんて人は、水廻り同士が近かったり、洗濯機からベランダまでの距離が近かったりした方が便利ですよね。


普段、自分がどういう生活や動線をしているかを振り返りながら間取りを考えてみるとよいでしょう!

実際に住んだ時を想定して間取りを決める
人通りの多い道路のすぐ近くに大きな窓があると、外の視線が気になってカーテンが開けられなくなってしまいます!


また、リビングの寛ぐ場所のすぐ近くにコンセントがないと、充電しながらスマホやゲームが見られないなんてことになるかもしれません。


実際にお家に住んでいると想定して間取りを考えることは、とても重要です!

|失敗例②設備

 

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設備の失敗例もたくさん挙げられていました!

 

間取りと違って、最悪取りかえ可能なものもありますが…、なるべくなら無駄な出費は減らしたいものですよね。

〇失敗例
ロフトが活用できなかった
収納用にロフトを設置したが、「はしご」で登るタイプにして失敗した人が多かったです!「はしごをわざわざ出すのが面倒」なんて声が。


お子さんのいるお家では「子どもがはしごから落ちそうになった」という体験談もありました!

お風呂やトイレなどは掃除しやすいものにすれば良かった
お風呂を全面タイル張りにしたけど、掃除が大変…、という意見がありました。特にトイレは汚れるので、掃除がしやすいと助かりますね!

〇設備で失敗しないためには
デザインだけでなく「使いやすさ」も重視する
見た目は大事ですが、ずっと暮らすことを想定すると使いやすさも考えたいもの。掃除や手入れがラクな設備を揃えておくと、日々の家事がスムーズになります。

遠い未来を考えて設置する
今は夫婦2人暮らしでも、将来子どもが生まれた時に、その設備のままで大丈夫かも検討するとよいでしょう。


お子さんが生まれたりご自分が年を重ねたりした時、ロフトが「はしご」だと、もっと使いづらくなるかもしれませんね。

|失敗例③ハウスメーカー選び

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実際にお家を建ててくれるハウスメーカー選びで失敗した!なんて声も多くありました。

〇失敗例
長期間のアフターサービスがなかった
費用を抑えるために地元の工務店に依頼したが、長期間のアフターサービスがなかったというパターンが。

標準装備が安っぽい
ローコスト住宅にお願いしたら、壁紙など全体的に安っぽかったという話も…。低価格でお家を建てられるのは嬉しいですが、お家の質もしっかり検討したいところです!

〇ハウスメーカー選びで失敗しないためには
ネットの口コミを参考にする
メーカーのホームページだけだと、良いことしか書いていないことも…。ネットの口コミも是非参考にしてみましょう!


ただ、口コミは極端に悪いことが書かれている場合もあるので、注意が必要です。

モデルハウスを訪れる
実際に気になるメーカーのモデルハウスへ行ってみると、お家全体の仕様が見られるのでおススメです!


また、疑問点があれば、その場にいる担当の方に質問することもできます。

|失敗例④オプション

 

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オプションとは、先ほど取り上げた標準装備に入っていない設備等を、追加料金でお家に付けることです。このオプションでの失敗例もたくさんありました!

〇失敗例
オプションに費用がかかり過ぎた
必要なかったオプションをつけてしまって失敗した、という声が多くありました。特に浴室テレビやホームシアター、床下収納は必要なかったという意見が。

耐力面材がオプションだった
耐力面材とは、加わった力を壁全体に分散させる効果を持つ部材のこと。壁全体を支えるので強度があり、地震が来ても壊れにくいという特徴があります。


ただ、大抵のハウスメーカーではオプション扱いが多いんです!

必要不可欠なものがオプションだった…
網戸やカーテンレール、テレビアンテナやTVドアホン…。どれも必要不可欠ですが、実は標準装備に含まれていないメーカーがたくさんあります!

〇オプションで失敗しないためには
事前に標準装備とオプションを確認しておく
メーカーによっては標準装備が充実しておらず、オプションで思った以上の費用がかかってしまったという失敗例が。


逆に標準装備が充実しているメーカーを選べば、価格を抑えられる可能性がありますね!

本当に必要なもの以外はオプションにつけない
耐震強化に関してはいざという時に必要性を感じますが、浴室テレビは防水性のあるタブレット端末でも十分かもしれません。


また、ホームシアターはスピーカーから出る音の問題もあるので、慎重に検討した方がよさそうです。

|まとめ

今回は、新築でよくある失敗例とその対策について解説しました!

新築で失敗しないためには、「お部屋の広さや収納に余裕を持たせる」「実際に住んだ時を想像して間取りを決める」「ハウスメーカー選びが大事」など、いろいろありましたね。


特にハウスメーカーは大切!間取りや設備をしっかり考えてくれているメーカーなら、失敗も少なく済みそうです。

パパまるハウスなら、ここまでに挙げた数々の失敗を回避できる間取りや設備をご提供できます!

東京の一流デザイナーに依頼した、使い勝手のよい間取りのお家をラインナップ。

プランによっては玄関やキッチンに大きなパントリーを配置したものや、アップグレードアイテム(オプション)では、上り下りが安心な固定階段の屋根裏収納が設置できます。

キッチンなどの水廻りは、標準装備でお手入れがラクなTOTOなどの一流メーカー品をご用意!

 

また、ローコスト住宅では珍しく、標準装備で高品質な泡の断熱材とオリジナル耐力面材を装備しています!

他にも、意外とオプション扱いが多い網戸やカーテンレール、テレビアンテナやTVドアホンまでもが標準装備!

 

何かと費用の掛かるお家づくりなので、標準装備でここまで揃えられるのは嬉しいですよね!

是非一度、パパまるハウスのお家の商品ラインナップをご覧ください!

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