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新築こそ湿気対策が必要!梅雨時のお家をカビやジメジメから守る方法とは?

2022/5/27

もうすぐ6月!6月といえば、梅雨ですね。毎年、雨ばかりの天気が続いて、うんざりしてしまう方も多いのではないでしょうか?

また、梅雨時に気になるのが、お家の湿気です!ジメジメして不快になるだけでなく、カビが原因の健康被害も気になりますね。困ったものです…。

今回は、これから新築を建てようと思っている方へ、お家の湿気対策についてご紹介します!

梅雨の季節を快適に過ごせるように、是非参考にしてみてください。

 

▼目次
新築のお家は湿気を帯びやすい!?
新築に必要な湿気対策は?
湿気対策はお家まるごとの対策が必要!
まとめ

|新築のお家は湿気を帯びやすい!?

 

「湿気」と聞くと、「古いお家」というイメージがあるかもしれません。

立地条件にもよりますが、新築住宅のお家が、意外にも湿気を帯びやすいことを知っていますか?

新築の湿気の原因は、最近の新築でよく使われている「ベタ基礎」と言われています。

日本の住宅では主に「布基礎」と「ベタ基礎」という2種類の基礎が採用されています。

ベタ基礎は、地盤全体に鉄筋コンクリート入りの基礎を配する工法のこと。安定性に優れていて地震に強いというメリットがありますが、コンクリートの水気が完全に抜けるまでに時間がかかります。

そのため、お家ができたばかりの頃は、湿気を帯びやすくなってしまいます!

これから訪れる梅雨の季節は、ただでさえ湿気でジメジメしてしまいますよね?

せっかく新築に引っ越したのに、湿気によるカビが原因でアレルギー性鼻炎や皮膚炎になってしまったり、お家の壁や水回りに黒カビの汚れができてしまったりしては大変です!

大切なお家のためにも、しっかりと湿気対策をしていきたいものですね。

|新築に必要な湿気対策は?

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では、新築に必要な湿気対策には、どんなものがあるのでしょうか?

・お部屋に除湿剤や炭を置く
・珪藻土のアイテムを使う

など、このような手軽な対策が候補としては一般的ですね!

確かに今挙げた対策も有効ではありますが…。
これから新築を建てる予定があるなら、確実で、余計な手間を省くために、お家自体の設備等で湿気対策をすることをおススメします!!

ここからは、新築でおススメの湿気対策をご紹介していきます!

〇24時間換気システム
こまめな換気は湿気対策に有効です!でも、そうとはわかっていても、いちいち窓を開けたり閉めたりするのは面倒ですよね…。

そんな時におススメなのが、24時間換気システムです!換気のために窓の開け閉めをしなくても、24時間自動でお家全体の空気をまるごと入れ換えしてくれます。

特におススメなのが「床下ダクト換気」タイプのもの。

通常の24時間換気システムはダクトを天井裏に設置しますが、それでは掃除やメンテナンスが面倒…。

 

床下にダクトがあるタイプなら、直接掃除機をダクトに入れてお手入れすることもできるので便利です!

〇結露になりにくい断熱材
断熱材と聞くと文字通り「熱を遮断するもの=お家の温度を管理するもの」と思われるかもしれませんが、実は湿度をコントロールするためにも断熱材が重要になってくるんです!

断熱材の質によっては、内部結露(あたたかい空気が壁の内側に入って、壁内や床下・天井裏で結露を起こすこと)が発生する可能性があります。

 

結露はカビの繁殖だけでなく、お家そのものの腐食の原因になることも…!

内部結露を防ぐには、湿気を通しにくくすき間がない断熱材を使用することが必要です。

〇樹脂窓
樹脂窓とは、「塩化ビニール樹脂」をフレームとして利用している窓のことです。

樹脂窓は高い断熱性能があり、お部屋の熱を外に逃さない性質を持っていますが、湿気対策にも有効です!

冬の窓によく起こる結露は、お家の湿気の原因の一つになりますが、樹脂窓はその高い断熱性能で結露も防いでくれるんです!

|湿気対策はお家まるごとの対策が必要!

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ここまで挙げた対策をすれば、お家の湿気はもう大丈夫…、と思われるかもしれませんが、少しお待ちください!

確かに今までお話した湿気対策は、とても有効です。でも、湿気はお家のありとあらゆる場所で発生するもの。

リビングや寝室などの居室以外の、例えば下記のような場所での湿気対策も必要となってきます。

〇水廻り
キッチンやランドリースペース・お風呂場などの水廻りは、水を直接使う場所なので、当然湿気が発生しやすくなります。

 

そして、カビが生える可能性も高いので、しっかりとした湿気対策が必要です。


新築を建てる時は、風呂場に換気できる窓を設置したり、毎日のお掃除でしっかりカビを防止できるようにお手入れしやすい仕様にすることが大切です!

〇玄関
意外と玄関は湿気のこもりやすい場所になります。「玄関ドアに結露ができる!」なんて悩みを持っているお家もあるほど。

実は靴や上着には、見た目だけではわからない、染み込んだ汗や雨の水滴などが付きやすく、それが原因で湿気を帯びてしまうんです。


〇クローゼットや押入れ
クローゼットや押入れはしめっぱなしにしておくことが多く、日の光にも当たりにくいので、湿気を帯びやすくなります。


また、洗った服を生乾きのままクローゼットに収納したり、お布団をちゃんと干さずに押入れにしまったりすることも、湿気の原因に。

他にも、廊下や階段・パントリーなど、家中の様々な場所で湿気対策は必要となってきます。

ここまで挙げた居室以外の場所の湿気対策にも、24時間換気システムなどを使ったこまめな換気が有効ですが、「全館空調システム」という、お家をまるごと空調できるシステムを導入するのもおススメです。

全館空調システムは、お家のどこにいても一定の快適な温度にしてくれる便利なシステム。

 

それこそ、玄関からリビングや押入れまで、お家の全ての場所の温度が同じになるんです!

お部屋同士の温度差がないので、これからの梅雨の季節のあのジメジメも解消され、冬は結露ができにくくなります。

|まとめ

 

今回は、新築に必要な湿気対策についてご紹介しました。
新築は湿気が帯びやすい、ということは意外だったかもしれません!

湿気を防ぐには、換気や高品質な断熱材や樹脂窓が有効。リビングや寝室などの居室以外の水廻りや廊下にも対策が必要となってきます。

「新築を建てるだけでも大変なのに、湿気対策もしなくてはいけないなんて…!」と思われた人もいるかもしれません。

でも、今まで挙げて来た湿気対策、実はパパまるハウスのお家なら、簡単に実現できるんです!

パパまるハウスのお家は、湿気対策に有効な24時間換気システム「ココチE」を標準装備。日頃のお手入れがラクな床下ダクトで、お家を隅々までまるごと換気してくれます!

また、「アクアフォーム」という高品質な泡の断熱材も標準装備。

 

アクアフォームは現場で直接硬質ウレタンフォームを吹き付けて施工する断熱材で、結露の原因となるすき間ができにくく、湿気を通しにくいのが特徴です!

他にも、断熱性が高く結露が起こりにくい「樹脂窓」も標準装備しています。

アップグレードアイテムの「Z空調(全館空調システム)」は、お家中すべての温度を一定に保って空調してくれるシステム。

 

これからのジメジメした梅雨の季節の不快感も軽減してくれます!

そして、Z空調はリビングや寝室だけでなく、玄関やお風呂場なども常に一定の温度に設定してくれるので、温度差による結露もできにくくなるんです!

是非一度、全館空調システム「Z空調」を含めた、パパまるハウスの商品ラインナップをご覧ください!

 

・商品ラインナップのページはコチラ

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